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代表挨拶

これが、私の信念です。

日本経済が成熟期を迎えようとしている一方で、日本経済の屋台骨を支える中小企業の経営者の平均年齢は60歳前後と高齢化しております。
中小企業の経営者の引退年齢は平均67~70歳であるため、今後5年程度で多くの中小企業が事業承継を行わなければいけないという現実もあります。

経営者様が創り、心血を注いで守り育ててこられた技術やサービスをどう承継していくかという「事業承継」の問題は、今後解決していかねばならない差し迫った課題となっております。

「事業承継」の問題は、様々な場面で焦点があてられるようになってきたものの、少子化・価値観の多様化等を背景に、親族への事業の承継が難しくなっている現実があります。
しかしながらM&Aなどによる第三者への承継も、その実態がわかりにくいことも影響し、まだまだ活発に活用されているとは言い難いのが実情です。

“今後の事業を誰にどんな形で承継したらいいのかわからない”
“どういう手段があるのかわからない”
というお悩みを抱えておられる経営者様が多いのではないかと思います。

私どもパインストリートコンサルティングは、私がこれまで数多くの企業様の問題解決に立ち会うことで培ってきた「コンサルティング力」をベースに金融や法務・税務の知見を融合し、中小企業の経営者様の最後にして最大のお仕事である「事業承継」のお悩みに総合的に対応するコンサルティングサービスを提供することを目指して設立した会社です。

かつて私が銀行に勤めていた時代には、大企業を相手とする業務に従事しておりましたが、その後中小企業を中心とした仕事に取り組む中で、「大企業に比べ、情報不足のために課題解決の方向性を見出すことができない」という中小企業の現実を目の当たりにすることになりました。

当事務所の課題把握力・コンサルティング力・ネットワークを使って、中小企業の問題解決のお役に立ちたいという想いが、会社設立のきっかけとなりました。

ある時は「町医者」のようにお悩みに寄り添い、ある時は「大学病院の専門医」のように専門性を駆使して問題解決を図る・・・
そんなコンサルティングを行うこと、いつの日か中小企業の「最強のホームドクター」と呼ばれる日を目指して、皆様とともに一歩一歩歩んでいきたいと願っております。

合同会社パインストリートコンサルティング

社名の由来

千葉県市川市の景観のシンボルともなっている黒松通り(Pine Street)の一角に事務所を構えていること、並びに「Pine=松」の持つ力強さ、恒常性、成長力をお客様と共に分かち合いたいという想いに因んでおります。

略歴

1966年生まれ。1989年日本興業銀行入行。主に大企業営業に従事、ゼネコン、サブコン、不動産をはじめ電力、鉄道、ホテル、流通、メディア通信、人材総合会社、第三セクターなど多岐にわたる業種を担当。特に事業再生業務の経験が豊富で、3行統合後に移籍したみずほコーポレート銀行では再生専門部署に配属され、多数の再生案件に関与。その後外資系不動産運用会社を経て、中堅中小企業を主な顧客とする大手専門商社に入社。クレジットリスク管理、並びに取引先中小企業の再生・提携(M&A)業務を手掛ける。2014年パインストリートコンサルティング設立。東北大学法学部卒業。

プロフィール

趣味
硬式野球(現役選手として所属するチームは2015年全日本クラブ選手権ベスト4)
好きな本
挫折力(冨山和彦 著)
好きな言葉
自利利他
禍福は糾える縄の如し
仕事にやりがいを感じる瞬間
クライアント様と仕事を超えた信頼関係を築けたとき
出身
石川県金沢市
年齢
50歳
血液型
B型
専門家による無料相談実施中
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